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幼児学習・知育

子どもの英語学習いつから始める?2歳から教材を使った効果をご紹介

みなさんは英語話せますか?

私は学生時代それなりに英語学習を頑張ってきたのですが

話せません!何言っとるかさっぱりわからん!

若き頃、海外旅行にいったとき、飛行機で話しかけられたとき英語もっと勉強しといたらよかったー!って痛感しました。

映画でもセリフをそのまま聞き取れたら素敵だし、最近ではYouTubeなどの動画を見ても、英語に触れる機会が増えています。

SNSで海外の方の投稿を見かける機会もありますよね。

海外著名人のコメントとか読みたいのに読めない…( ;∀;)

字幕や日本語訳があっても、やっぱり意味合いが違うし訳した人の考えが入ってしまいます。

スマホなどの翻訳アプリの翻訳も、なんか気持ち悪い訳になるし。

これからはグローバル社会です、英語を身につけられたらとても世界が広げることができる。

娘には英語を身近にしてもらえたらな、と考えています。

リスニングや発音は早く英語を始めるほどいいとよく聞きますしね。

わかっていることなら早く始めよう!

そう決断して2歳ころから英語教材の利用を始めました。

今回は英語学習はいつから始めたらいいのか、幼児の英語学習の効果について調べたものをまとめていきます。

そして、2歳から英語教材を利用して、もうすぐ5歳になる我が家の娘の英語力はいかほどかご紹介していきますね。

子どもの英語学習はいつから始めればいいのか?

母国語を聞き分けるのは、なんと生後7カ月から1歳ころ!

びっくりしたのが、赤ちゃんって生後6カ月頃まではどんな言語も聞き分けることができるんですって。

生後7カ月頃から、パパ・ママが話しかける言葉や、良く聞こえる音声を自分の母国語として理解していき、1歳ころまでに母国語を定めるのだそうです。

あの違いの良くわからない「L」と「R」の発音の違いもこの時期には区別できるんだとか…!!

1歳ころに日本語が母国語だと理解すると、「L」、「R」の発音の区別をしなくてもいいと認知して、聞き分けることをしなくなるのだそうです。

あれ、うちの子2歳から英語始めたら遅かった・・・?!

と、私のようにちょっとがっかりしてしまった方もいるかもしれませんが、そんなことはありませんよ。

3歳から7歳までが人間の耳の成長期「ゴールデンエイジ」!

生後6カ月まではあらゆる言語を理解できた赤ちゃん。

生後7カ月から1歳までにあらゆる言語を聞き分けられる能力がなくなっていくそうです。

その間に日本語も英語も両方聞かせると、母国語を定めるのに時間がかかり、母国語の発達に遅れが出る可能性があるのです。

「早く英語学習を進めると、母国語である日本語を覚えるのに混乱しないのか?」

子どもの英語学習の話題で良くついてくる疑問ですよね。

あんまり早すぎるのもいけないのか~。

人間の耳は3歳から7歳までが急速に発達する時期

「ゴールデンエイジ」って呼ばれてるんですって!

ゴールデンエイジを過ぎて、8歳から10歳は少しおとり、11歳~15歳は半分くらい。

17歳以降は大人と同じくらいの能力になってしまいます。

3歳から7歳ころまでに英語学習を始めるのが良いのです。

ただ気を付けなければいけないのが、英語学習を始めても、英語を聞く環境を維持しないと次第に衰えていきます。

確かにうちの娘も覚えた単語をしばらくして聞くと「あれ?なんだっけ?」となっていたな。

英語学習を始めたら、英語に触れられる環境が継続して必要になるのですね。

小学校3年生から英語が必修科目になる

小学校5年生が行っていた「外国語活動」が、2020年から小学校3年生(9歳)になりました。

私の頃は中学校からアルファベットの勉強を始めたがね!

小学校3年生で早くも英語教育が始まることにびっくりしている昭和な私です。

ずっと日本語で生活してきて、いきなり英語が始まってもなかなか受け入れられない可能性もありますよね。

学校で英語学習が始まる前に、ちょっとでも英語に触れておいた方がいいのかなと思います!

結局いつから子どもの英語学習始めればいいのか

子どもの英語学習について色々調べていく中で、結局いつから英語学習を始めればよいのか。

私が考えたのは

・産まれてから1歳半~2歳くらいまで:ふわっと音楽など流して英語を聴かせる。

⇒ガンガンやりすぎて、母国語の日本語の発達を妨げないようにしたい。

・2、3歳くらいから英語教材を使って楽しく英語に慣れ親しむ。

⇒英語に触れる機会を増やし、発音やリスニングを育てる。強制して英語が嫌いになったら元も子もない。

・7歳くらいまでに英語学習を始められたらいいな。

⇒小学校3年生で「外国語活動」が始まる前に少しでも触れられたらいいな。

なんて考えました。

ただね、ぶっちゃけますと、

英語はいつからでもがんばればなんとかなる!

と、個人的には思っています。

英語を一生懸命身に着けさせてようとして、子どもも大人も必死になってもいけない。

英語を頑張らせるあまりに、英語を学ぶこと自体嫌になってしまったり。

英語を学ぶ前に子どもとの時間を大切にできなくなったり。

学ぼうと思ったら英語は学べるし、英語なくてもなんとか気合でなる!

その根拠は、記事の下の下の方で超余談として書かせていただいているので、ご覧になってみてくださいね!

わが家の英語教育をご紹介

さてここからはわが家の英語教育についてご紹介しますね。

2歳から英語教材を利用し始めて、もうすぐ娘は5歳になります。

ぬる~くやっている割には、英語身についているかも?という点もありますよ。

ご参考になれば幸いです。

2歳春から英語教材を利用開始

娘が産まれてから自分が英語で苦労した分、娘に英語耳だけは持たせてあげたいと考えていました。

1歳から利用していた「こどもちゃれんじ」に、英語教材ののチラシが一緒に届けられたこともあり、興味を持つように。

看護師として夜勤もあり残業することも多々あり、英会話教室への送り迎えは厳しい。

教材を送ってもらえるならできるかも。

ということで、2歳の4月から「こどもちゃれんじENGLISH」の受講を開始しました。

教材は絵本、DVD、おもちゃが入っていて、英語を話すしまじろうの人形ががめちゃくちゃかわいいんです!

しまじろうが英語の歌を歌ってくれて、娘もお気に入りに。

なに話しているのかわからないけれど、とりあえず音楽にのっとけ、踊っとけってな感じでそれなりに楽しんでいました。

強要はしない

教材は2カ月に1回届けられました。

届けば「しまちゃんだ~」と言って速攻で教材をびりびりに破き(笑)

おもちゃで遊んだり、DVDを見て楽しんでいました。

だからと言って、無理にDVDを見せたり、絵本を読ませたりするようなことはしません。

DVDを見ているうちに家事をやっていましたね。

いっしょにDVDを見たり、絵本を読んだりして一緒に英語を楽しむ感じでした。

しばらくすると飽きて他の遊びをしていたので、本当にぬる~く英語教材を利用する感じですね。

発音はよさそう、英単語もいうように

たまたま果物の名前を言っていて、オレンジとかバナナって日本語と英語が一緒じゃないですか。

娘に言わせるとなんか発音がいいんですよ。

パパもママもびっくり!

娘に他にも単語を言ってもらうと、まあ発音のいいこといいこと。

子どもってすごい吸収力なんだと実感。

ちなみにぶどうは?と聞くと

「グレイプス!!」

ぶどうって「グレープ」ですよね?!

ほぼDVDを見て、おもちゃで遊んでとぬる~くやっていたのに、英語が身についてきているんだなあ~と実感しております。

なんならわが家のパパよりも?!

日本語への影響は今のところなし

もうすぐ5歳になる娘ですが、本当に良くお話のする子です。

日本語の発音が悪いとか、言葉に詰まるとかそういったことはありません。

まあ、英語の方も単語を少し話せるくらいなんですけどね。

娘なりに楽しく英語に触れることができているので、このままでいいのかな~と考えています。

楽しいことが一番!

一緒に楽しく学んでいきたいですね!

超余談、りさままと英語学習

さてさて、りさままと英語のお話を少しさせてください。

りさままは英語は話せませんが、英語がとっても大好きなんです。

英語に対しての想いや考えを、こっぱずかしい話を交えてつらつらとしていきます。

すっ飛ばしてもOKです!!

英語が好きになるきっかけ:「宇多田ヒカルかっこいい!」

私が英語を始めたのは小学6年生の塾で簡単な授業に触れたとき。

英語とはなんぞやな感じで中学生になり、そのまま英語とはなんぞやのまま過ごしていました。

そんな中、衝撃的デビューを果たしたのが、宇多田ヒカルさん!

学年が1つ上の彼女は、めちゃめちゃかっこいい歌に発音のいい英語、当時常に話題にのぼっていました。

ただ、あまのじゃくな私は流行りものに反発する人。

ファーストアルバムがいまだに破られないくらいのアルバムセールスをたたき出しています。

それほどめちゃめちゃ売れていても、「そんなにすごいの?」くらいのスタンスでいました。

アルバム発売から1年たって親に買ってもらい、ようやく聴いて衝撃を受けました。

ナニコレ、かっこよすぎやろ!

20年以上ドはまりです(笑)

来る日も来る日もエンドレスでリピートしまくって、未だにほぼすべての曲歌えます。

「英語の発音がいい」って最高にかっこいい!

学校の勉強よりも、彼女の歌でリスニングの勉強すればいいと思ってたんですよ。

私にとって英語に興味をもつきっかけは「宇多田ヒカル」さんなんです。

高校の英語の先生が大好きすぎて英語の勉強をする

高校2年生になったころ、英語担当の先生のことが気になり始めます。

年齢も倍くらい先生なのに、妙に大好きになってしまって。

恋ってすごいすよね。

先生に気に入られるために、当てられてもいいように英語めちゃくちゃ勉強しました。

ただ恥ずかしすぎて挙手できなかったな…。

おかげで大学受験での英語は割と自信をもって臨むことができたんですよ(笑)

不純な動機でもやっぱりやる気って大事ですよね。

卒業したころ先生はご結婚されたと風のうわさに聞いて、人知れず泣きましたな…。

今となってはいい思い出です。

海外旅行:「英語全然できない…」

学校での英語はそれなりに自信がありました。

社会人になり海外旅行に行く機会ができたのですが、全然会話ができませんでしたね。

台湾でアイス1個買えなかったし。

イタリアでドリンク飲みたくても話しかけられなかったし。

フランスからフィンランドの約2時間のフライトで、フィンランド人のお兄さんに2時間話しかけられてしんどかったことも。

まるで英会話教室でしたな(笑)

不純な動機で勉強がんばっていたおかげで、そのお兄さんがゲームショップの店長さんで、日本のゲームは「ゼルダの伝説」が好きなことだけはわかりましたが(笑)。

生きた英語を勉強しておいたら良かったなと思うことが何度となくありましたね。

ありましたけど、その時その時で身振り手振り表情で何とか伝えられました。

ガイドブックを指さしたり、今なら翻訳アプリもあります。

英語話せなくてもなんとかなる!

英語話せないからって尻込みして、貴重な体験をできないことの方がもったいない!

過去をさらしてまで言いたかったことは

こっぱずかしい過去をお話してまで言いたかったのは

・英語学習は楽しく

・動機(憧れでも不純でも)や目標をもつと身に付きやすい

・すぐに英語学習できなくてもなんとかなる

「英語できた方がいいから」というだけで、子どもに強制的に英語を学習させるのはよくありません。

「英語って楽しい」、「英語を身につけてやりたいことがある」という気持ちでぜひ学習させてあげてください。

幼児の頃から英語学習ができなくてもなんとかなります。

私の友人にも大学や社会人になってから留学して英語を身につけた人もいます。

海外で留学し、そのまま看護師として働いている人もいます。

英語が話せなくても、世界中で仕事の取り引きをしている知人もいるのです。

英語学習は早い方がいいけれど、いつからでも遅くない。

英語が嫌になってしまう方が致命的です。

わが家も娘が嫌がるようなら、辞めることも検討しています。

すぐにお子さんの英語学習に取り組めないとしても安心してくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

子どもの英語学習はいつから始めたらよいのか、何をしたらよいのかなど悩むところですよね。

子どもの頃から、なるべく早めに英語学習を始めるのが理想です。

ただ、お子さんと英語との相性が悪かったり、各ご家庭の事情で始められないこともあるでしょう。

無理に英語学習を始めて英語が嫌いになっては元も子もありません。

金銭面や時間に余裕がなく、親がストレスを抱えるのも良くありません。

どうか皆さんの良いタイミングで始めてください。

始められなくても、小学3年生になれば学校でも始まります。

一番は楽しめること!

今回の記事が参考になりましたらば幸いです。

ここまで読んでくださってありがとうございました!

【子どもの英語学習はいつから始める?】

理想として…

・産まれてから1歳半~2歳くらいまで:ふわっと音楽など流して英語を聴かせる。

⇒ガンガンやりすぎて、母国語の日本語の発達を妨げないようにしたい。

・2、3歳くらいから英語教材を使って楽しく英語に慣れ親しむ。

⇒英語に触れる機会を増やし、発音やリスニングを育てる。強制して英語が嫌いになったら元も子もない。

・7歳くらいまでに英語学習を始められたらいいな。

⇒小学校3年生で「外国語活動」が始まる前に少しでも触れるといい。

あくまでも理想!

りさままが一番いいたいこと

・英語学習は楽しく

・動機(憧れでも不純でも)や目標をもつと身に付きやすい

・すぐに英語学習できなくてもなんとかなる

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りさ

Another Neighbors=「もうひとつの隣人」 物理的な隣人はいくらでもいるけれど、誰なのかどんな人なのかわからない時代です。 私は、遠く離れていても側にいるような温かい「隣人」になりたい。 として温かい心のやり取りをしたい。 看護師として、地域での経験を通して、「人と人との温かいつながり」を作っていきたい。 でも私自身の大好きなものもいっぱい語って、私の人となりを知ってほしいなあと思います。
プロフィール

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