自分や家族の健康を気遣うようになって始めた、発酵生活。
ヨーグルトメーカーをゲットして、定期的にヨーグルトや発酵調味料を作っていました。
延べまるっと2年。
2023年の年明けから、ヨーグルトメーカーを導入。
当初は、四角い形でデッドスペースがなく、お値段もお手頃の山善さんの物にしました。

この子の何が悪いとかではないんです。
発酵料理を始めて、タニカさんのモノづくりへの熱い想いがSNSなどで目につくようになりました。
タニカさんのヨーグルトメーカー=「ヨーグルティア」へのあこがれを勝手に抱くようになったのです…。
こんな記事を書いちゃって、使ってもいないのに、買うならコレ一択!って言い放って、心の中でモヤモヤ…っとしていました。
やっぱりレビューするなら、自分でも使ってみたい…!
世の中はブラックフライデー!
amazonで、まさかの…10パーセントoff!!
こ、これは…ヨーグルティアさまが、私を呼んでいる…ッ
ポチッとな

ブラックフライデーで10%オフにしてくださったタニカさんに感謝…!
(お忙しい中、運んでくださった配送業者さんにも感謝…!)
箱すらかわいい…!(嬉しすぎて開いたところ写真撮らずッ…クッ)

見た目もかわいい…!!!(背後に山善さんのヨーグルトメーカー|д゚)チラッ)
購入したのはコチラ↓
中の容器は、ガラス製のものにしました!
ずっと気になっていた、「プラスチック容器は傷がついて雑菌入りやすいらしいヨ」問題。
これで一気に解決!
到着当日はすぐに使ってみたくて、いっしょに購入したタニカさんのヨーグルトの種菌使ってヨーグルトを発酵しました。
まだ使いだして、間もないですが、所々にきゅーーーんってなる、ヨーグルティアの良い所、タニカさんのご配慮が感じられます…!
他のヨーグルトメーカーを使いだして、まるっと2年経つからこそ、タニカさんのヨーグルティアの良さがわかります。
推しヨーグルトメーカー、タニカさんのヨーグルティア(正式名称:ヨーグルティアS)の良い所を語っていきまーす!
タニカさんのヨーグルティアSを使いだして気づいたおすすめポイント
タニカさんのヨーグルティアSを使いだして、まだ数回なのですが、キュンポイントをちょこちょこ感じています。
まずコロン、ツルンとした見た目もおしゃれでかわいい。
私が発酵を始めた時のヨーグルティアって、青と白のイメージですこぉおおし、もっさい感じがあったんですよね。
でも今の子は、白、赤、黒、どの色をとっても、洗練されてオシャレになった!
ちょこんと置いても、普通にかわいくて、おしゃれなのもオススメポイントですね♡
ガラス製の専用容器がついている、しかも使いやすい!
まずは前述した、ガラス製の容器が付属しているところ!

ヨーグルティアSには、プラスチック製の容器がついているセットもあって、そちらのがリーズナブルなのですが、個人的にはガラス製容器が使いたかった…!
1番の理由は、プラスチックだと傷がついてそこに雑菌が繁殖する恐れがあるところ。
初号機の山善さんのヨーグルトメーカーは、プラスチック製の容器が付属、要領的にはヨーグルティアSとほぼ変わりなし。
発酵するには、一定の温度で長時間温め続けるのですが、もし雑菌が入っていると、その雑菌を繁殖させてしまいます。
毎回、容器を熱湯消毒をして使用していて、この2年間お腹を痛めたことはありません。
…が、いつかやらかすかも、という不安があったので、そこは解消できましたね。
あとガラス製の方が匂いうつりが少ないかな?
初号機の時は、容器が1つしかなくて別売りもなく、ジップロックの容器タイプのもので使っていました。

しょうゆ麹とか、ヨーグルトとか、それぞれの匂いが結構がっつりつくので、この容器はしょうゆ麹専用!って匂い嗅いで判断できるほどでした(笑)
ヨーグルティアSでヨーグルト作って、1回食べきったのですが、匂いはほぼしませんでしたね。
あと、フタに持ち手がついていて、発行する時にヨーグルティアSに突っ込みやすいのと、持ち運びしやすいのも◎
ガラス製なので仕方がないのですが、どうしても重たくなってしまうのと、サイズが大きいので、小柄な方が取り扱うのはちょっと大変かも?(私は大柄)
とはいえ、割れづらく重くなり過ぎない程度の厚さのガラスでできていて、それも絶妙~ってテンション上がってます。
さすがHARIO製!
容器の「TANICA×HARIO」の印字もかわいい~!いちいちオシャレなのも好き!
そして日本のモノづくりの会社がコラボしているのも、胸熱ポイント!で、勝手に喜んでます♡
デッドスペースになると思っていた円柱の形状が大事だと気づいた
山善さんのヨーグルトメーカーを初号機に選んだ理由として、四角い形でデッドスペースがないってことが大きかったんですね。
四角いからこそ、広々として容器を出し入れしやすいのもいいかな?と思っていました。
500mlの牛乳パックごと入れて、ヨーグルトを発酵できるのもセールスポイントだった!
でも、個人的には牛乳パックからヨーグルト出すのって、手にヨーグルトが付いたり、パックにこびりついたのが取りづらくって、1回で辞めました。
で、ちょっと思ったのが、
ヨーグルトメーカー、うちが地道に作り続け、地道に使い方を広めていって・・・ようやく日の目を見るようになったら似たようなものがどんどん出てきましたが、中身全然違う!と本当は声を大にして言いたい。見た目のスペック同じなら買う人には同じように温まるように見えますよね。
※タニカ電器さんのThreads より、引用させていただいています。
このヨーグルトメーカーづくりに対するタニカさんの熱いコメント。
この最後の方に、温まり方について言及されていますよね。
目的の温度にスピーディーに温まるのを、ヨーグルティアSは他とは違うポイントとしてタニカさんはうたっておられます。
目的の温度に素早く温まるメリットとして
- 発酵に適した温度に素早く到達することで完成までの時間が短くなる
- 適温に素早く到達することで、雑菌が繁殖しやすい30~38度を素早く通過できる
発酵していく上で、一番嫌なのが、雑菌の繁殖なので、サッと目的温度に到達してくれるとそのリスクが軽減されるんですね!
四角い形状よりも、丸い形状の方が、全体的に温まりやすく、温度のキープがしやすいと思いません…?
発酵をしていく上で、この円柱状の形も大事なんじゃね?って勝手に考察しております。
思ったよりも、スリムで省スペースだったので、そんなにデッドスペース感は大きくありませんでしたよ!
ヨーグルティアSの説明書の所々に、細やかな配慮アリ
ヨーグルトメーカーで発酵していると、ちょこちょこ気になることってあるんですよね。
容器を消毒してって書いてあるけど、どうやって消毒すればいいんだろう?
発酵を始めてから初期の頃、容器の消毒をうたわれていますが、具体的な方法ってあまり記載がなくて…。
煮沸するのは毎回となると面倒だし、プラスチック容器を煮るのもなんか溶け出てきそうで心配(びびり)
とりあえず、ボウルの中に容器やスプーンなどを入れて、電気ポットの熱湯をぶっかけるって方法をとっていました。
結論としては、間違っていなかったみたいです。
ヨーグルティアSの説明書には、熱湯をかけて消毒か、レンチンでもいいよって具体的に明確に記載してくださっていました。

はっきり書いてくれることで、消毒の仕方がわかって、安心できました!
他にも、ヨーグルトの作り方とか、他の説明書だとちょっと適当な書き方だけど、こちらの説明書は細かく丁寧に書いてくださっていました。
何1つとっても、いちいち(いい意味で)すごく丁寧なんですよね…タニカさんの好きなところです♡
付属のレシピが内容豊富で楽しすぎる!上に細かい配慮がたまらない
付属の「発行食レシピ」がまた、見た目がまずおしゃれ!

この見た目だけで、ちょっとワクワクしませんか…?(私だけ?ってか写真がピンボケ?!)
レシピの中には、基本的なヨーグルトとか、塩麴、しょうゆ麹のレシピから、さらに発展系の発酵料理までずらっと載っています。
そして、よくありそうな疑問も、「Q&A」形式で、そりゃもうめちゃめちゃ丁寧に答えてくれています。

初号機の時は、手探りで牛乳とかヨーグルトをいろいろ試して、固まるな~固まらんな~って試行錯誤してたんですけど、これ見れば、一目瞭然ってやつですな!
発酵レシピに関しては、タニカさんのインスタグラムでもたくさん紹介されています!
専用の付属品が個別に購入できる
初号機のときは、もっといろいろ作りたいな…と思っても付属の容器が1つだけで、困りものでした。
ほど良い他の容器を探そうにも、発酵に適している容器を探すのもちょっと手間…。
ジップロックの袋タイプで発酵もできるけど、保存となるとふにゃッとして、イマイチ好きになれず。
実際には容器タイプのものを使っていましたが、やっぱり大丈夫なのかい…?って気持ちがぬぐえない。
タニカさんのヨーグルティアSには、別売り容器が普通にAmazonとかで購入できて、マジで便利。
ただ、けっこう大きいので、あんまりたくさん買っても、置き場にちょっと困るかな。
あと、冷蔵庫の中を占める割合が大きくて、ドアを開けると圧巻な景色になって笑えます。
ヨーグルト、甘酒はいつも常備…ってなると、しょうゆ麹とか、他につくってみたい発酵料理ができないので、もう1個か2個はほしいかも・・・。
容器だけじゃなくて、ほぼあらゆるパーツも別売りになっています!
容器のふたとか、なんなら本体の蓋まで!
汚しちゃったり、割っちゃったり、いろいろあるもんねぇ…。
痒いところにまで手の届く、素敵なご配慮です…♡
ヨーグルトメーカーを買うなら、タニカさんのヨーグルティア一択だと思うのだ
タニカさんのヨーグルティアSをGETしてみて、やっぱりいい商品、いいサービスだなあって思いました。
とにかくヨーグルトメーカーを日本で初めて作ったタニカさん。
ヨーグルトメーカーを作るこだわりのすごさを、SNSとか見てて、そこかしこに感じておったんですよ…。
ヨーグルトメーカーって、いつ壊れるんだろうってくらい、壊れないんですよね。
発酵料理を始めてみて、これからもこだわりそう…ってなったときに、中途半端なヨーグルトメーカーを買っちゃうと、買い替えたくてもこわれないんで、踏ん切りがつきません。
まさに、私のことです!
これだけヨーグルトメーカーをこだわって作られているうえに、発酵料理のサポート体制もバッチリのタニカさん。
ヨーグルティアSにしとけば、とりあえず間違いないよねって思います。
初めての発酵料理も、これだけ資料がたくさんついていたら、安心です。
ちなみに、初号機の山善さんのヨーグルトメーカーは、お肉の低温調理などに使用しています。
「生肉=雑菌の宝庫」なので、ズボラな私の消毒じゃ、雑菌増殖させそうなので、生肉の調理は避けていました。
料理好きのパパがメインで初号機を使うようになっています。
発酵時間って長いから、いろいろ作りたいときに2台あってもいいのかも、しれ、ない…?
でも狭いから、ちょっと邪魔かな、配置についてはまた考えよう…。
タニカさんおヨーグルティアSで、発酵料理ライフ楽しんでいきます~!
ここまで読んでくださってありがとうございました!