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音楽

AI×三浦大知の「In The Middle 」を解釈してみる、まだまだ前に進んでいけそうだ

8月13日に配信リリースされたAIさん三浦大知くんの奇跡の初コラボ楽曲「In The Middle feat.三浦大知」!

AIさん、大知くんがみんなに伝えたいことを心を込めて作ったメッセージに思えてきました。

生きづらい世の中だからこそ、祈りのような願いのような、大きな愛も感じます。

初めて聴いた時は、感動して涙がこぼれました。

あんまりにも感動したので私なりの解釈をまとめたくなりました

音楽を聴きながら、読み解き、振り返り、感じてみると涙がまたこぼれそうになりましたよ…

AI×三浦大知「In The Middle feat.三浦大知」を解釈してみる

AIさんの歌いだし、ピアノの伴奏とともに。

「戦ってる あなたは 誰かと 何かと」

大知くんが続きます。

「It doesn‘t matter(気にしなくていいよ)何が正しいとか 誰が間違ってるとか」

お二人がすごく優しく歌うんです。

そしてお二人の美しいハモリ。

「I just wanna be(stay) in the middle 」

なんども楽曲中に出てくるこの歌詞。

「私はただ真ん中にいただいだけ(い続けたいだけ)」

楽曲の題にもなっている「in the middle」のところ。

二人の声が重なって、祈りのように聞こえてきます。

どこまでも広がってみんなに届くように。

ブレずに自分の真ん中にいればすべてが見える、わかる、惑わされずに

「何度でもそうやっていきてきた」

笑ったり、泣いたり勝つことも負けることも。

そうだよ、みんないっぱい生きていれば色んなことがあって、そうやって生きてきたんだよ…。

歌の始まりからどんどんと伴奏が力強く、鼓舞するようになってきて、力強く生きよう、だけど…。

中盤で大知くんの

「Life is not straightforward」

でのファルセットがなんてやわらかくて優しい声なんだろう。

包み込まれるように、そうだよね、わかるよって言ってもらっているみたいです。

straightforward って簡単、とか容易だって意味なので

「人生は簡単なものじゃないよね」

だけどどんなときだって、自分の大事なものは奪えないし、自分自身の裸の心で手を取りっていきたい…

激しくなったり、優しくなったりと音楽の展開、振れ幅が激しい…!

でもそれがまた、まるで人生の浮き沈みや、いろんなことに振り回されていく感じが出ているみたいに感じます。

そんな中、いっぱいもがいて、迷い続けて見つけた「真ん中」。

めちゃくちゃ辛い思いをしても「やっぱり自分自身のstanceは変わらないよね」

否定されても、ちがう意見や流れに戸惑っても、自分のとる立場や姿勢はいつも同じところにある。

そこからすべてを見るんだよ、そうすれば見えてくるものがあるし、困難も超えられる、もっと次元の高い所に挑戦していける…。

「右も左も上も下もない」し自分の真ん中はここ、どんなに振り回されても戻ってきて、私が1つになる真ん中がいい。

3:00~のギターの演奏がもう、力強くて、お2人の声に重なって胸が熱くなります。

作曲とプロデュースをご担当されたUTAさんが弾いているそうですが、めちゃくちゃかっこいい。

デジタルじゃない自然なものから出る生の音って、心に響きますよね、ぐっと心に来ます。

もちろん人から発生られる声も…!

そして、曲の序盤からずっと同じメロディー「タララ~ラ~ラララ~♪」(表現できん涙)がまた印象的。

口笛になったりお2人の声が重なっているようにどんどん変化して流れ続け、でもずっとそこに「ある」のがわかるメロディー。

どこかエキゾチックで、自由で力強いイメージです。

「I know what i want」

私たちはたくさんたくさん迷って、見失いそうになるけれど「やりたいことが本当はわかっている」はず。

そして、辛いこともなにもかも経験したことに無駄なことは何一つなくて、すべてが私たちの大切な歴史になって、いつかそれがわかる時がくるんだよ…。

すんごい曲じゃないですか…?!

めちゃくちゃ私の解釈なのですが、こんなに熱いエネルギーと、優しく包みこんでくれるのと、愛がたっぷり入った音楽ってそうそうない…!

これができるのって、AIさんと三浦大知くんが、「そのまんま」の方々だからじゃないでしょうか。

懐が深くて、明るく前向きで、素直で裏がなくて、愛があふれて。

持っているものを分け隔てなく分けようとしてくれる…。

中身が伴っていなかったら、涙が出てくるほど感動しないと思うんです。

めちゃくちゃ癒されて、力がもらえて、人生の中でこの曲に出会えて、ものすごくものすごーーく幸せに思います。

心の底から感謝を伝えいたい…(T_T)

「In The Middle feat.三浦大知」 を聴いて:お2人は本当のエンターテイナー

私なりの解釈をお話していきましたが、どういう意図があるかとかは、受け取り手の自由でもあると思うんですよね。

それこそ、「自分の真ん中」をたよりに受け取っていければいいのではないでしょうか。

お2人の込めた気持ちを受け取って、私たちが私たちらしく生きて、すこしでもいい時間を過ごしてほしい、そんな思いもこの楽曲から感じるのです。

愛が深すぎます…

本当のアーティスト、表現者ってお2人のような方をいうんじゃないかと思うんですよね。

ただかっこよくしていればいい、楽しくしていればいい、おもしろければいいんじゃない。

だって、生きていれば辛いことも苦しいこともあるし、越えなければならないこともある。

そういうのを見えないようにしたり、逃げたりして解決できるわけじゃないし、見た目を良くしてわからないようにするのもずるく思います。

AIさん、大知くんは見たくないものも、傷つくことも認めて、でも自分自身を信じて前へ進もう、生きていこうと言ってくれているように感じます。

そういう生き方をお2人もしてきたんだろう、してきたからこそ嘘偽りのない、これだけ素晴らしい楽曲がうみだされたのでしょう。

変わらずにお2人の真ん中から見えてくるものを見せてほしい…!

ずっと応援していきます…!!

「In The Middle feat.三浦大知」 のおかげでまだまだ前に進めそうだ

「In The Middle feat.三浦大知」 を聴いて感想を語った記事と、記念トークライブの感想を熱烈に書いた記事も書きたくなるくらい、今回のコラボ曲は素晴らしすぎました。

感動したのをうまく言葉にできない、まとめられないのが悔しい所ですが…!

この曲のおかげでまだまだ前に進めそうだ…

いったりきたりしながらも、自分の真ん中を信じて生きて、働いて、挑戦して、発信していきたい…!

みなさんにも、素敵なパワーと勇気が届いているはず…!

いっしょに前に進んでいきましょう、そしていつかLIVEにいきましょうね!!!

MUSIC Lyrics AI, 三浦大知 Music & Produced by UTA, AI, 三浦大知 MUSIC VIDEO DIRECTOR:Yoshiharu Seri PRODUCER:Toshiki Shiomi, Hazuki Hasegawa CHOREOGRAPHER Daichi Miura, Dee(KING OF SWAG)

この素晴らしい曲を作ってくださったクリエイターの皆様にひたすらに感謝いたします…

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りさ

Another Neighbors=「もうひとつの隣人」 物理的な隣人はいくらでもいるけれど、誰なのかどんな人なのかわからない時代です。 私は、遠く離れていても側にいるような温かい「隣人」になりたい。 として温かい心のやり取りをしたい。 看護師として、地域での経験を通して、「人と人との温かいつながり」を作っていきたい。 でも私自身の大好きなものもいっぱい語って、私の人となりを知ってほしいなあと思います。
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