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発酵調味料づくりに欠かせない米麹、買うなら生?乾燥?どこで売ってるの?

甘酒、塩麴、しょうゆ麹…。

いろーーーんな発酵調味料づくりに欠かせないのが、米麹!

わが家では、定期的に甘酒としょうゆ麹を作るので、米麹は常にストックしています。

そもそも米麹とは…

米麹(こめこうじ)とは、米に麹菌(こうじきん)というカビを付けて発酵させたものです。麹菌は、米のでんぷんやたんぱく質を分解して、グルコースやアミノ酸などに変え、この過程で、米の甘みや香りが増し、栄養価が高まります。

米麹(こめこうじ)は、日本の伝統的な食文化である味噌や醤油、日本酒などの原料として使われてきました。

また、米麹はそのまま食べることもでき、甘酒や漬物、お菓子などにも加工されています。

米麹(こめこうじ)とは - 糀屋 雨風 からの引用

米麹を使った調味料を使うと、味に甘みや深みが出て、消化も良くなり、栄養価も高まるので、一石三鳥にもなるんですよね…!

アラフォーにもなり、健康に気を使いつつも、料理は面倒でやりたくない、だけどおいしいものも食べたいっていうわがままな私にはうってつけ!

そんなこんなで、米麹を使った発酵調味料を作って、2026年1月現在で、3年目を迎えております。

発酵調味料づくりを始めた頃は、米麹をどこから手に入れるのかさえわかりませんでした。

その時のことを思うと、これから発酵調味料を作ってみよう!という方に、どこで買うのかな、どんな種類があるのか?などご紹介できたらな、と思い、記事をまとめてみます。

米麹を買うなら生?乾燥?売っているのはどこ?

米麹を買うなら生?乾燥?どちらがいい?

米麹には、生米麴と、乾燥米麹があります。

  • 生米麹:作られてすぐの水分を含んだ状態の米麹。生の方が味が美味しいが、保存期間が数日~2週間程度の物が多く、すぐに使わないといけない

  • 乾燥米麹:生の米麹を乾燥させたもの。味は生の物に劣ると言われるが、保存期間が半年から~1年と長く、ストックすることができる

生と乾燥の違いは、やっぱり保存期間!

発酵調味料の本には、生で作った方が美味しいと書かれているのですが、保存期間が短く、仕事、子育てをしている身としては、扱いづらい…。

タイムリーに米麹が手に入って、発酵調味料を仕込む時間ができればいいのですが…、私には難しかったです。

そもそも、生の米麹って、スーパーとかで見かけず、ネット通販になると、配送のタイミングもあり、さらに保存期間が心配。

なんなら1kgとかあるので、甘酒1回200gしか使わず、使い切れる自信もなし。

ですので、わが家では基本的には乾燥米麹を使っております。

「やっぱり味にこだわりたい!」という方で、保存期間の中で使用できそうならば、生麹。

ちょっと保存期間の中で使い切れなさそうだし…ということであれば、乾燥米麹がいいですね。

米麹を売っているのはどこ?

そもそも米麹ってどこで売っているのでしょうか?

発酵調味料を始めた当初は、スーパーで「みやここうじ」を見つけました。

みやここうじの伊勢惣|株式会社伊勢惣

スーパーに置いてある米麹は、たいがい「みやここうじ」がほとんど。

初めて発酵調味料に挑戦する方は、まずは手に入りやすい「みやここうじ」で良いと思います。

ネット上のレシピ本でもよく使われていますし、発酵についての本にもよく使われているので、最初に使う米麹として、おすすめです。

ただ、「みやここうじ」はちょっとコストがかかり、板状になっているので、いざ使おうとするときほぐさないといけないのが個人的に面倒…(ズボラなので(;^_^A)

そこで、もう少しコスパが良く、使いやすい米麹はないかと探したのが、コチラ。

じゃ~~~~ん!

写真の中の、「きぼうのあめこうじ」をリピ買いしまくっています!

(緑のパッケージは、お試しで買った、調味料用のものです)

この「きぼうのあめこうじ」は、パラパラになっていて、ほぐす手間がありません、すごく楽!

「みやここうじ」がおおよそ消費税込みで200g、400円前後(近所のスーパーで)

「きぼうのあめこうじ」は200g×4袋で1280円~1380円で送料無料。

レビューを書いて100円引きクーポンがもらえたり、楽天やヤフーなどのサイトによってはポイントを貯めたり、使えたりするので、お得です。

発酵調味料づくりにハマり、定期的に作る方には、「みやここうじ」よりリーズナブルで手間なく、おススメです。

販売元の酒本舗はなさんは、「きぼうのあめこうじ」だけでなく、他の種類の米麹を扱っていて、色んな組み合わせにして販売もしてくださっています。

しかも、注文してからの発送もすごく早くて、本当に大助かりです。

中でも甘酒づくりに1番甘くてこのみだな~と思ったのが、「きぼうのあめこうじ」なので気に入って使っています。

が、他の米麹の方が好きかもしれないので、いろいろと試してみるとよいですよ!

おわりに…米麹の選び方は、味と保存期間とコスパ

発酵調味料づくりに欠かせない、米麹。

味にこだわるなら生米麹、保存期間が長い方がよいなら乾燥米麹。

スーパーでよく見かける「みやここうじ」は、ほぐす手間があるのと、通販と比べると少し割高な印象あり。

…とうことで、個人的には上でご紹介した米麹をリピ買いしています。

仕事と、子育ての合間に、なかなか生麹を上手に使い切る自信もなく、ほかの米麹を試す暇もなく…。

一時期、より健康のために、米麹の他にも、玄米麹で甘酒づくりを試してみましたこともありました。

が、水を多めにしても、わりと硬めのプチプチがどうしても残ってしまい、娘に不評でいったん休止しています。

私は、プチプチ食感好きなのですが…(笑)

まだまだ、しばらくは酒本舗はなさんの米麹にお世話になりそうです!

どなたかのご参考になったら、とてもうれしいです!

ここまで読んでくださってありがとうございました(*´▽`*)

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りさままん

Another Neighbors=「もうひとつの隣人」 物理的な隣人はいくらでもいるけれど、誰なのかどんな人なのかわからない時代です。 私は、遠く離れていても側にいるような温かい「隣人」になりたい。 として温かい心のやり取りをしたい。 看護師として、地域での経験を通して、「人と人との温かいつながり」を作っていきたい。 でも私自身の大好きなものもいっぱい語って、私の人となりを知ってほしいなあと思います。
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