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看護師とお金

自己紹介と「Another Neighbors もう一つの隣人たち」へようこそ

少しだけ自己紹介

初めまして、りさままんと申します。

2026年で43歳を迎え、産休・育休を含めて、まるっと20年看護師をしてきました。

もう大ベテランの域です。

看護師といえば、気が強くて、たくましいイメージをお持ちの方が多いかと思います。

でも私、気ぃつかいしぃの、HSP気味で。

周囲の人の気持ちが気になって仕方がなくてしんどくて、腰も低くて看護師らしくないといわれています。

そんな私には、10歳になる一人娘がいます。

慎重でナイーブで、学校ではがんばりすぎ、家では甘えたがりの、とってもかわいいひとり娘です。

そしてパパと私の実母の4人で暮らしています。

はじめに:このブログを開いた理由

このブログを開いたのは、父が亡くなったころ。

令和になる直前に他界したので、かれこれ8年くらいになるんですね、びっくり。

当時、看護師としての仕事と、子育てと介護に追われて、看護師辞めたい・・・と思っていました。

HSP気味で、夜勤が怖くて仕方がなくて、年齢も重ねるほどにミスが怖くて、看護師の仕事を続ける自信がありませんでした。

当時はブログで飯を食う、とか副業とか、盛り上がっているころ。

働いて子育てをしながらの稼ぐ手段としてブログっていいかも・・?と安易に手を付けたのです。

逃げようとしていました。

でもぜーんぜん稼げてません(笑)世の中そんなに甘くない!

そして、何より稼ぐために記事を書くことが苦痛でした。

いろんな本や、売れている方のブログを読み漁って、ノウハウを覚えて。

そのノウハウに従って記事を書くと、私が書いたのに、私じゃなくても書ける薄っぺらい記事になるんです。

モチベーションがどうしても上がらなくて、稼ごうとする記事と、誰かの役に立てれば…と思った記事が並ぶ、なんかちぐはぐのできあがり・・!

気持ちの入らないブログなんて、誰が見ても面白くないし、更新が滞るブログは、Google先生もおススメしてくれません。

いや、Google先生に気を使って、検索でひっかかりそうなタイトル考えて、内容考えてって…。

魂のない言葉を散らかしたって、誰も見てくれない。

みんなそんなに暇じゃないですもんね。

8年もブログを続けてきて、ようやく見えてきたものがある

なんだかんだでブログを続けてきたのは、単純に文章を書くのが好きだったこともあるし、人と話をするのが苦手な分、文章にして、言葉にする欲求があるんでしょう。

それに、「稼ぐためのブログ作りは向いていない」ことがわかったし、自分のやりたいこと、好きなこと、が見えてきたのも成果だと思っています。

人生で無駄なことはない。

ブログを作り上げるために、たくさん本を読んで、考えて、自分を見つめ直し続けてきたからこそ、今の自分がいます。

「子育てママの応援をしたい」

「健康の大切さを訴えたい」

「心のつながりができる場所を作りたい」

「自分の好きを語りたい」

これまでのブログやりたいなって、さ迷いまくりました。

でもどれも自分のやりたいこと、欲張りな私。

そして、看護師をやってきたからこそ、たくさんの価値観と考え方と生き方を見てきました。

人って、人生って、なにもかもが繋がっている。

当たり前のことだけど、長い間ブログを作り上げるためにさ迷ったからこそ、見えてきました。

稼ぐだけならテーマを絞った方がいいけれど、それはやっぱりウソになるな・・・と思っています。

いま感じていること:この社会の息苦しさと未来への不安

現代って、なんでもかんでもそろっていて、そうそう食いっぱぐれることもなく、いちおう屋根の下で眠れる人がほとんどですよね。

それに便利な機械、楽しい娯楽、おいしいもの、発達した技術、医療・・・とても便利な世の中です。

なのにどこか物悲しくて、人と人との繋がりが作りにくくって、なんとなく息苦しいと感じている人が多いのではないでしょうか?

物価高に、起こることはないと思っていた戦争がまた始まり、石油が届かない、先行きの不安さや、何か上手くいかない閉塞感がありますよね。

そんな中で、人は弱い人に強く出たり、否定的な言葉を話しがちになったり、相手を攻撃したり。

自分のことを大切にできずに、傷つけたり、とても体のためとは思えない行動に出たり…。

充実して、幸せなはずなのに、なんだか寂しい時代です。

私の大切な、ナイーブな娘が、この社会で生きていくことにひとりの母として不安を感じています。

娘が伸び伸びと生きていくのに、どうしたらいいんだろう…?

いろんな課題や問題を感じながら、思考を巡らせて行きつくのは最愛の娘の未来でした。

「自分を愛し、他者をリスペクトし合える世の中」であれば、娘が伸び伸びと生きていけるのではないか・・・。

順当に行けば、いつか私は娘を置いて旅立ちます。

娘が元気で、やりたいことを自由にやれて幸せでニコニコしている世界であってほしい。

そのために、私は何ができるのか、模索して、行動したい、大きな声で言えなかったけれど、言わなければ進んでいけない。

こうしてブログに気持ちをまとめることにしました。

娘へのメッセージ:あなたが生きるこれからの世界へ

娘のナイーブさや、引っ込み思案なところ、親としてはたくさんのチャンスを逃しているようで不安に思っています。

だけど、私は思うんです。

世の中には数えきれない人の人がいて、その分比べようのないその人その人の個性があるのだと。

「あなたはそのままで素晴らしい才能を持っているよ」私は肯定し続けたい。

だって娘は優しくて、とっても丁寧に絵を描いたり、自分なりの考えを持っている子。

外に出すのがちょっと苦手なだけで、絵や歌や、いろんなモノで表現できるんです。

そんな娘を否定せずに、認めてくれる人が少しでもいれば。

完璧に一人で生きられなくても、助け合える「隣人(Neighbors)」が世界にはたくさんいることを伝えたい。

このブログが、温かい人と人との繋がりを感じたり、自分を大切にできる場所になったら…

娘を助けてくれる、お互いに助け合える、そんな世界の小さな一歩にしていきたいのです。

おわりに:このブログで伝えていきたい決意

娘のことを言えないぐらい、私もナイーブです。

自分のことをはっきり言えない人間。

そんな私は、音楽やファッション、かわいいものや、身体に優しいこと、物事を深く考えて想像すること、そういったことが好きなんです。

癒しであり、楽しみであり、わくわくすること。

どんな人間なのか、共通するものがあったら嬉しいな、繋がれたらな、と思ってお話していきます。

そして、医療の現場で見つめてきた、人間の尊厳や生き方のヒント。

たくさんの人に会ってきたからこそ、たくさん感じて、考えて、学んできました。

普通に生きていたら、きっと出会えなかった人たちにもたくさんあってきました。

価値観がひっくり返って、自分の頭の中の世界が一気に広げられる感覚もありました。

そういう意味で、ちょっとやそっとのことでは驚かない、動じない、気弱な私でも、チョット強くなれたと思います。

生きてい行く上での考え方や、行動の仕方、などなど、発信して誰かの役に立ったらな、と思います。

そして、人と人とが希薄な時代だからこそ、画面の向こうのあなたにとっての「もう一つの隣人(AnotherNeighbors)」でありたい、と思います。

インターネットという、文明の利器を、ネットに使われる、支配されるのではなく、私たちは上手に利用していきましょう。

物理的に遠くにいたって、インターネットの世界では繋がれる。

ありがたいことだ!って思っていきたいのです。

お互いを認め合い、リスペクトして・・・優しい世界をちっぽけな世界からでもいいから、このブログを通して始めていきたいものです。

思いのまま、書き連ねてきました。

私の気持ちを込めて、この世に生きて、同じ時代に生きているみなさまと、ご縁があっていっしょになっているのですから。

良いつながりと、社会をつくっていきましょう。

同じ気持ちの方がきっといると信じて。

2026年6月12日

日々に迷い、眠れない夜に。決意を込めて。

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りさままん

看護師、1人娘のママ。HSP傾向で腰が低くて看護師らしくないそうです。 自分を大切にできない現代人が多くいらっしゃいます。
Another Neighbors=「もうひとつの隣人」 という意味で、ご自身の心も身体も大事にできる場所を作りたいです。 好きなものは好き!と言える環境と忙しい中でも自分のためにできることをバーチャルなカフェみたいなイメージでブログを育てていきたいです
プロフィール

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