現在(2026年2月)小学校4年生の娘がいます。
もうすぐ小学校5年生、勉強がだんだんと難しくなって、覚えることも持ち帰る宿題も年々増えています。
もともと人からあーだこーだいわれるのが苦手な娘。
宿題を持ち帰って、苦手な問題があっても、誰にも教わらずに、「やりたくなーい!」とひどいときはキレ散らかしていました。
それでも、小学校3年生の半分くらいまでは、なんとか授業に追いつけていましたが、だんだんと自信がなくなってきたようでした。
でもさ、あんたさ、教えるとめっちゃ怒るじゃーーーん!
プライドが傷つけられるのか、間違えた自分を非難されたように感じるのか…?
(そういや間違いがあると死ぬほど泣いて怒っていたな…)
とにかく教えられるのが嫌い!な娘。
とはいっても、さすがに授業が分からなくなって不安になったのか、
「○○ちゃんは塾に行ってるよ」「○○ちゃんは家で○○使ってるの」「○○ちゃんは公文みたい!」
…なんて地味に何かをしたいという娘のアピール。
まぁ、授業に遅れてこのまま勉強に対してやる気を失くしても嫌だなぁ
でも教えると超不機嫌になるのなら!
自力で解決できるようにすればいいかも…?!
ということで、「進研ゼミ小学講座」をやってみることにしました。
ちなみに、教えられるのが嫌いな子どもについて、まとまっていそうな記事をリンク載せておきます 教えられるのが嫌いな子ども:11人の保護者の声から子どもの心理を紐解く | Branch
(発達障害、不登校のお子さんのサポートをする会社さんのようです)
「進研ゼミ小学講座」をこどもちゃれんじ依頼、再開してみることに!
しぃ~んけ~~~んゼミッ!♪
って宣伝が耳に残っている…!
「進研ゼミ小学講座」コレ↓、です。
数ある学習教材から、なぜ進研ゼミ小学講座を選んだのか。
それは、娘が幼児のときにしばらく「こどもちゃれんじ」をやっていたからなのです。
当時、習い事って何したらいいかわからないし、当時病棟勤務のナースでシフト制で、送迎もできない。
何かしら習い事をしていそうなお友達も見るけど、ママ友のいない私には情報がなく、困っていました。
でもなんにもしないのも、いいんか…?
と、悩んだ末、自分が子ども時代やっていた「こどもちゃれんじ」をチョイス!
当時の娘は「しまじおー!」って大喜びで、小学校入学前まで利用していました。
こどもちゃれんじをやってみての感想は、(熱心に取り組んでいませんでしたが)
小学校の勉強が「こどもちゃれんじ」のおかげで多少予習できていたので、勉強に対して自信をもってスタートできた。
小学校の勉強と宿題で、続けられないよネ…とうことで、いったん卒業。
ドキドキの解約体験談もリンク載せておきます(笑)
で、今回の、どうせやるなら、すでに個人情報バレている「進研ゼミ小学講座」にすることにしました。
進研ゼミ小学講座を実際に利用してみて…
小学校3年生の11月ころから始めました。
さすが天下の進研ゼミ!娘の授業の進度よりも、ちょっと先の内容に取り組めるようになっている…。
ちょっと面白いミニゲームで、漢字や計算などの復習もできたり…さすが~と思ってしまいました。
で、娘はというと…
初めて教材が届くと、そりゃ自分専用のタブレットが手に入ったわけだから、めっちゃ喜ぶびました。
ゲーム感覚で、ポチポチ押せば、答えが入れられて、動画で説明もしてくれて…。
でもだんだんと、離れていきました(笑)
学校帰ってきてから、宿題やって、チャレンジやるってなると、正直疲れてわざわざタブレットを開かない…。
「1日10分~15分毎日やるといいよ!」みたいに謳われていますが、全然習慣づかなかった。
時々一気に取り組んで、なんとか追いつく、って感じになっていたかな…。
あんまりやれやれ言って、やる気を削ぐのもな…と思って、まぁ冬休みもじきにきて暇になるし、それまでは続けるか…と残しておきました。
少々冬休みも取り組んだけど、気のままにタブレットを触っていた
ちょっと時間が余って、タブレットを触っていましたが、宿題もあるし、もりもりやる!って感じではありませんでした。
まぁ、赤ペン先生に提出するテストもあるし、次の月の教材が来ると思うと、一気にやったりもして、つかず離れず!といった感じでしたヨ。
おやおや?6カ月くらいやっていないんじゃないかえ?ということに気づく
なんやかやで4年生になり、「進研ゼミ小学講座」をやっているんだかやっていないんだかの娘。
こっちも仕事もあるので、あまり気にかけていませんでしたが、タブレットが目についた時に声をかけました。
「そういや、最近チャレンジやってる・・・?」
うーんといって、はにかむ娘。
登録すると、親のメールに、○○の単元やりました~とか、全部終わりました~とか連絡が来ていたのがほぼ来ていない…。
まー月々約5000円くらいするわけで、やらないならもったいない。
(まとめ払いなら、ずいぶん安くなること、この記事書いてて今知りました…ぐふッ)
あんまりやらないなら、辞めようか…?と声をかけると、とりあえず努力賞を何かもらったら考えるとのことだったので、いったん保留に。
そうこうしているうちに、授業がわからなくなってきた!
授業をそうこうしているうちに、再び何かわからん…という事態がやってきた模様。
不機嫌な娘、宿題中にキレ散らかし、親が教えようとすると怒る。
おいおいおい…だ―かーら…
「あなたには、素敵なタブレットがあるんじゃないかい?」
ハッとした娘は、わからない所をぱっと開いて、取り組みだし、静かになりました…。
こそっと盗み見ると、わかりやすく図にしたり、動画にしたり、至れり尽くせり!
この出来事を機に、なんと娘が定期的に「進研ゼミ小学講座」を取り組むようになったのです…!!
予習ができて、ちょっとわかった状態で授業ができて自信が出てきたらしい…!
授業がわからなくて困って、それでも授業に置いていかれるとか、友達はできているのに…と自信喪失気味だった娘。
「進研ゼミ小学講座」で、わからない問題の解説を見て、実際に解いてみて、どうも理解できるようになったらしいです。
それからというものの、毎日ではないですが、たまーにまとめてやって、授業を受けてってやると、調子がいいらしく、自分のペースで取り組んでいます。
いい感じに予習になっている…。
やるな、娘、小学生時代、何も考えていなかった私からすると、すごいじゃないか…(親バカ)
半年分くらい残した単元も、時々解いて、復習になっているみたいで、勉強がそこまで苦痛にならず自信を取り戻してきたみたいです。
親としても、とりあえず本人が不機嫌にならずに、勉強も今のところ困っていないので、温かく見守っています。
教えてほしいって言える時は、がんばって教えますが、私の脳みそが怪しいかも…
オシエラレルカナ?
個人的に子どもの勉強に対して思うこと
子どもの勉強って、できれば強制的にやらせたくない。
勉強はやらせられるもの、とか作業みたいになってしまったら、本来の学ぶ楽しみとか、好奇心みたいなものがそがれてしまう・・・。
学校教育って生きるために必要なことを学ぶのに大切だけど、子どもたちの興味や関心をなくしていって、みんな同じ個性のない子にしていません…?とも思ってしまう。
正直そんなにやりたくないなら、「先生やりたくないんで今日はちょっとできませんでした!」くらい言ってもいいんじゃないか…?なんて考える不良ママな私。
だけど、あんまりにもやらなさすぎて、授業から送れる、テストの点があまりにも低い、となって
クラスの子と比べてしまって、自信がなくなるのは、ちとつらいかなって思います。
「勉強なんてしなくていい、宿題も別にいい!」
「ま、いいか!」
なんて、娘は思えなくて、いいかっこしいだから、宿題もできて、テストもそれなりにいい点数を取っていたいんだと思います。
そのプライドが、親に教えを頼めないなんてのもあるのかな…?
ママも仕事で忙しいし、パパはあんまり教えるの上手じゃなくて、娘はききたがらない様子…。(パパに対しては、微妙なお年頃もあるかも)
正直、通信教材とか塾とか、裏技使っているみたいであんまり好きじゃない。
だけど、自分もゆっくり教えてあげられないのと、教えてもらうのが嫌いな娘には、今のところあっているらしい…。
複雑な親心、です。
もうしばらく様子見ます。
「進研ゼミ小学講座」を始めて、勉強をやる以外に娘に起きた影響
「進研ゼミ小学講座」で、タブレットをメイン教材にして娘は利用しています。
紙媒体の教材のコースもあるけれど、イマドキの子はタブレットでぽちぽち!っとするのが好きですね。
簡単で、手間もなくて、楽ちん。
(昭和人間だから、アナログでやった方が頭に入る気がしているのですが…この面倒さは今の時代致命的な気もしている)
で、そのタブレットの中に、デジタル本がたくさん入ってるんです。
その中で、少女用小説?
なんかキュンキュンラブ♡みたいなやつ?
なーんか娘がこそこそタブレットの中を見えないようにジーっと見ていると思ったら、小説を読んでいたみたいです!
そんな年になったのねぇ…。
お姉ちゃんのいるお友達とかが、学校の朝の読書タイムにそういう小説を読んでいるみたいで、娘も気になっていた模様。
ちなみにどんな小説かというと…(絵を見せたいからアフィリエイトリンクですみませんッ)
娘がいうに、通称「ひなひか」らしい。読め読め言われて読んだら、キュン要素すごかった。
私も子どものころは、キュンキュンしてたかも…
だが小学校4年生だし、早い気もする…。最近の子ってことか…?
「ケモカフェ」。
これも1巻だけ読んだ。動物になる男の子たちがかっこかわいい。
ヒロインがおっとりして、かわいらしくて、優しい話が娘は好きなようだ…?
娘もおっとり系だし、自分と重ねている…?
霧島くんがなんちゃらは、丁重にお断りして読んでいない。
母も自分のやりたいこと、読みたい本があるのだ…。
ヴァンパイアでヒロインの血を舐める?みたいな描写があって、母はちょっとハラハラしている。
今はこの3種類の小説を読みだし、タブレットの中では数巻フリーで読むことができる。
お小遣いで何冊か買って、枕元でほくそ笑みながら読んでいる姿は、女子!
小説の内容は別として、めちゃくちゃ早いスピードで本を読めるようになったので、活字に全く触れないよりはマシか…?と思って温かく見守っている。
思いがけない「進研ゼミ小学講座」からの影響!
子どもってなんでも見つけるの早いよネ…。
進研ゼミ小学講座をやってみて…
最後に「進研ゼミ小学講座」をやってみて、およそ1年以上経過した所感!
どんなまとめだ――――!
って自分ツッコミしながら、今のところ「進研ゼミ小学講座」は娘には合っている模様。
さすが子ども学習のプロ、ベネッセさん!
どこまでわが家も続くかわらかないし、娘の成長とともに状況が変わるかもしれないし。
とりあえず、様子を見ていきまーす!
ここまで読んでくださってありがとうございました!