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やさしいつながり

【ご報告】話をする場所をつくってみました。

私は話をすることって大事だな…って思っています。

そのことについて、こちらの記事にまとめてみました。

看護師という職業柄、人と話をする機会がとても多いです。

話をする中で、不安に思っていたことが軽くなったり、頭の中を整理できたり、お互いの気持ちを確認できたり…。

話をする前に勝手に悶々としていたのがウソのように解決できることがあるなあと思うのです。

気をとても使う性格なので、忙しいんじゃないかな…とか、自分から話をするのに、とってもパワーが必要になるのですが…。

そのパワーをえい!っと出してでも、やっぱり話をすることは大切だと思っているからこそ、話をする場所を作ってみることにしました。

今回はその経緯と、どういった場所なのかをお話したくて、この記事にまとめていこうと思います。

どうして話をする場所を作ろうと思ったのか

冒頭でお話をした通り、20年間看護師として人の話をたくさん聴いてきました。

その後、地域包括支援センターで、高齢者の方のご自宅に訪問する仕事も経験しました。

そして今は、退院支援の仕事をしています。

いろいろな場所で人のお話を聴いてきて、少しずつ見えるものが変わってきました。

でも、その人には病院に来るまでの生活があって、家族がいて、仕事があって、好きなものがあって、大切にしていることがあって。

その人の人生があります。

お話を聴いていくと、

「この人は、こういうことを大切にして生きてきたんだな」

「本当は、こうしたいと思っているんだな」

そんなことが少しずつ見えてくることがあります。

病院に来る前に、何かできることはなかったのか、という想い

退院支援の仕事をしていると、いろいろな方と出会います。

ご高齢で、人生の最終段階に来ている方。

病気がひどくて、まだお若いのに、この先どうなるんだろう……と思う方。

「ここから何かしたい!」と思っても、身体や生活の状況から、なかなか上向きに持っていくのが難しいこともあります。

そんな方たちを見ていると、

病院に来る前に、もっと何かできなかったのかな。

と思うことがあります。

もちろん、病院が必要なときはあります。

医療が必要なときに、医療につながることはとても大切です。

でも、病院に来るほど困ってしまう前に。

誰かに話をすることで、少し気持ちが整理できたり。

「私は本当はどうしたいんだろう」と考えるきっかけができたり。

誰かに「それでいいんじゃない?」と言ってもらえて、少し安心できたり。

そんな時間が、もっとあってもいいんじゃないかな。

そんなふうに思うようになりました。

私に何ができるのかを考えてみる

じゃあ、私には何ができるんだろうか…?

そんなことをずっと考えてきました。

このブログを書いたり、noteを書いたり。

日々のことを日記に書いてみたり、Threadsでつぶやいてみたり。

あの手この手と、ちょっと手を広げすぎた感もありますが(笑)

グルングルン回しているうちに、少しずつ自分のやりたいことが見えてきました。

私は、

一人ひとりが自分を大切にしながら、自分らしく納得して生きられる社会にしていきたい。

そんなことを思っています。

もっと言ってしまうと、目指す社会の先に私の究極の目標

「大切な娘が自分らしく生きていってほしい」があります。

私や娘がどれだけがんばったところで、どこまでも不安はぬぐえない時代になってきたと思っています。

ものすごく大きな話に聞こえるかもしれません。

でも、私にできることなんて、本当に小さいことしかありません。

だからこそ、まずは小さなところから始めてみようと思ったんです。

誰かが自分の気持ちを話す。

誰かがそれを聴く。

「私はこう思ってたんだ」と気づく。

「そうだったんだね」と受け止めてもらう。

そんな小さな時間が積み重なっていくことも、その人が自分を大切にすることにつながっていくんじゃないかな、と思うのです。

その先で、その方が自分を大切にできるようになったり、心や身体を少し気にかけられるようになったり。

気持ちが少し整って、自分の力を発揮できるようになったり。

そうしたら、その人のまわりにも何かいい影響が生まれるかもしれない。

それがまた、誰かにつながっていくかもしれない。

そんな小さな変化が積み重なって、いつか大きな力になってくれたらいいな。

私は、そんなことを願っています。

話を聴く場所を試験的に作ってみることにした

今の私にできることを考えてみました。

いきなり大きなことはできません。
でも、誰かの話を聴くことなら、今の私にもできる。

そうして作ってみたのが、ココナラの「話を聴く場所」です。

どんなことを話してもいい場所です

今回つくった場所は、

「看護師として相談に乗ります!」

という場所ではありません。

もちろん、私は看護師として20年ほど仕事をしてきたので、看護や介護、退院支援など、少し専門的なお話もできます。

でも、それよりも。

一人の人として、あなたのお話を聴きたい。

そんな気持ちで、この場所をつくっています。

たとえば、

仕事のこと。

家族のこと。

子育てのこと。

人間関係のこと。

これからのこと。

なんだか疲れたな、という話。

誰にも言えない愚痴。

「こんなことで怒るなんて、私って嫌な人かな」と思ってしまうようなこと。

逆に、

最近こんなことがあって嬉しかった!

この本が好き!

この音楽が好き!

この人の話を聞いてほしい!

……なんていう、楽しい話も大歓迎です。

「特に悩みはないんだけど、今日は誰かと話したい」

でも大丈夫です。

話すことって、必ずしも「悩みを解決するため」だけじゃないと思うから。

まずは、3日間ゆっくりお話ししてみませんか?

今回、最初につくったのは、3日間お話を聴くサービスです。

ココナラのトークルームを使って、メールのような感覚でやりとりします。

リアルタイムでずっと話し続ける必要はありません。

お互いの生活の合間に、思ったことを書いて送ってもらえれば大丈夫です。

長文も大歓迎。

話がまとまっていなくても大丈夫。

「ちょっと聞いて!」

から始めても大丈夫です。

3日間の中で、

「そうだったんですね」

「それは大変でしたね」

「それ、嬉しいですね!」

なんてやりとりをしながら、ゆっくりお話しできたらと思っています。

話しているうちに、少し気持ちが軽くなるかもしれない。

「私、本当はこう思っていたんだ」と気づくかもしれない。

「聞いてもらえてよかった」と思うかもしれない。

あるいは、ただただ楽しくおしゃべりして終わるかもしれない。

どんな時間になるのかは、話してみないとわかりません。

そんな時間を、一緒につくってみたいと思っています。

誰かに話したい。3日間あなたのお話をお聴きします 長文OK。悩みも愚痴も雑談も。3日間ゆっくりお話しします | ココナラ

30分、リアルタイムでお話しする場所も作ってみました

「文章でやりとりするより、今話したい!」

という方のために、30分間、トークルームでお話しするサービスも作っています。

こちらは、チャットのようにその時間にやりとりする形です。

「ちょっと誰かに聞いてほしい」

「頭の中がごちゃごちゃしているから、話しながら整理したい」

「とにかく今日あったことを誰かに聞いてほしい!」

そんなときにも、使ってもらえたらと思っています。

誰かに話したい、あなたの気持ち大切にお聴きします オープンに際し、5名様限定のモニター価格で出品いたします | ココナラ

どちらも、今はまず試してみながら、少しずつ形を整えているところです。

まだまだ試行錯誤の途中です

正直に言うと、私自身も、

「こういう場所があったらいいな」

と思って始めてみたものの、

実際にどんなふうに使ってもらえるのか。

どんな時間が生まれるのか。

まだまだわからないことばかりです。

だからこそ、まずはやってみようと思いました。

誰かが話してくれる。

私が聴く。

そこから何が生まれるのか。

私自身も、その時間を大切にしながら、少しずつ考えていきたいと思っています。

いつか、ココナラのトークルームではなく、直接会ってお話しできる場所をつくれたらいいな。

コーヒーを飲みながらでも。

お茶を飲みながらでも。

何か好きなものを片手にでも。

「今日はちょっと誰かと話したいな」

そんな日に、ふらっと立ち寄れるような場所。

それが、私の思い描いている「Another Neighbors」のひとつの形なのかもしれません。

まずは、その小さな一歩として。

ココナラで、話を聴く場所をつくってみました。

もし、

「今日は誰かに話したいな」

と思う日があったら。

よかったら、ふらっと遊びに来てください。

あなたのお話、よかったら聞かせてくださいね。

私自身も経験を積んで、「話を聴く力」を磨いていきたいです!

また、試行錯誤しながら、記事にしろ、noteにしろ、ココナラにしろ…お役に立てるものを増やしていきたいと思います!

初めてココナラを使う方へ

もしココナラを使うのが初めてでしたら、友達招待の仕組みがあります。

招待URLから新規登録すると、現在のココナラのキャンペーン内容に応じて、ポイントなどの特典を受けられる場合があります。

「ちょっと話してみたいけど、ココナラを使ったことがないな」という方は、登録前に招待ページを確認してみてくださいね。

ココナラの招待ページはこちらになります

招待コードは「JTP1AB」です。

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そら

看護師、ひとり娘の母。 心と身体を整えること。 好きなものを楽しむこと。 暮らしを味わうこと。 自分らしく生きること。 忙しい毎日の中でも、 「私は本当はどうしたい?」と立ち止まって、 自分の人生を自分で選んでいけたらいい。 Another Neighbors=「もうひとつの隣人」。 ふらっと立ち寄って、 少し考えたり、ちょっと元気になったり。 そんな、もうひとつの隣人のような場所を作っています。
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