「ど・こ・に・い・こ・ハチコー!」
英語の歌なのに、「え?!変な声だけど…日本語?!」って、初めて聴いた時に思いました。
でもとにかく…
かっこいいーーー!!
って思わず、声が出ちゃいそうなくらい、おしゃれでかっこいい曲!
藤井風さんの『Hachikō』が、大好きすぎて、とにかく語りたい!と思って記事を書きだしています。
『Hachikō』の泣かせる歌詞がたまらない…!
全曲英語の歌であるアルバム「Prema」の中に収録されているのですが…
英語ばっかりの歌詞の中にも、日本語を入れて、日本の物語である「ハチ公」の曲を作ってくれたことにも感動しております…。
そして何より、私が大好きなのが、
「You've been patiently waiting for me」
というところ。
「君は辛抱強く僕を待ってくれた」
って。
すごく爽やかに、疾走感あふれるメロディの中、こんなに優しい、ご主人様のセリフが…!
ああ、ハチ公……。
ずっと、ずっと待っていたんだよねぇ。
健気に待ち続けても、大好きなご主人には会えなかった。
そんな、ちょっと悲しくて、寂しくて、どうしようもなく切ないハチ公の物語。
風さんは、とーーーーってもやさしい物語の続きを、プレゼントしてくれました。
この曲聴くだけで、意味を考えるだけで、ウルウルしてきちゃうんです。
ちょっくら見つけてきた、17年前のハチ公物語の予告編。
予告編だけで、泣けますぜ…。
「先生はもう帰っちゃ来ないのよ」ってセリフに「うぅ…涙」ってなっちゃうんです…。
この物語の続きに、
「どこに行こう、ハチ公」
って、天国に行って二人で出会って、
「今度はもう二度と君を離さない」
……もう、ずーーっといっしょ、どこにでも行けるよ―――って
あぁああああああ(号泣)
『Hachikō』のMVがサイコーなのです
ハチコーを演じていると思われる、黒い衣装を着た風さん。
サムネからショボーンと座った感じが、本当に演技派…!
(そういえば、この衝撃的な衣装って、「徹子の部屋」に出た時に着ていた、なんじゃこらーな衣装だったんですね!!)
この中で、バチクソにイかした、アラブの石油王みたいな風さんがご主人様になっていて…、これまたかっこいいこと!
たしかね、ハチコーのご主人さまって、東京の大学の教授で、「先生」って呼ばれてましたけど…。
どちらの、何を教えてくれる先生なんですかーーー!?
でも、どんな格好も似あっててかっこいいのです…!
独特の雰囲気の中、途中で先生とハチコーが抱きしめ合うシーンは感動です…。
個性的な衣装に、おしゃれな編集、なのにちゃんと「ハチコー」ってストーリーがわかる。
最後にノーマル風さんがやってきて、ハチコー風さん、先生風さんと3人で、ワキワキダンスを踊るのが微笑ましい…。
『Hachikō』のMVも、見ごたえがあって…良き!!
悲しいハチ公の物語を、幸せな物語にしてくれた
ハチ公物語は、子どもながらに、すっごく胸がきゅーーーんと切なくなったのを思い出します。
来る日も来る日もご主人さまを駅の前で待っていたんですよね。
ワンちゃんだから、どうしてご主人様が帰ってこなくなったとか、わからないじゃないですか。
ただ純粋に、いつかご主人様が帰ってくると信じて、ずっとずっと待っていたわけです…。
でもそれはかなうことがなく…。
藤井風さんの『Hachikō』は、そんな悲しい物語を、とっても幸せな気持ちにさせてくれました。
本当に辛抱強く待っていたね、ハチコー
きっとご主人様である先生も、何のお別れも告げずに、ハチコーに「すまない」って思っていたんじゃないだろうかな…
そう思うと、本当に良かったなって、再会できてよかったな!って思えます。
こんな胸があったかくなる音楽を作ってくださった藤井風さんが、本当に慈愛にあふれて、優しい方なんだな…と感動しています。
しかも、『Hachikō』は、かっこよく、とってもおしゃれ!
英語の歌詞で世界中の人が理解できて、その中に日本語の歌詞も入れてくださって…。
全方向、どこから見ても、感じても、サイコーの音楽だって思います!
こんな素敵な『Hachikō』を作ってくださって、本当に本当に、藤井風さんに感謝!!!です♡
『Hachikō』との出会いは、MUSIC AWARDS JAPAN 2026
何が1番って、徹子の部屋で、すごい格好してきたな!って、何かで見かけたのが本当の初めての出会いかもしれませんが…!
わ、素敵な曲!って認識できたのが、「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」
オープニングで、スラッとしたかっこいい男性が、少女を車にどうぞ!って乗せて、『Hachikō』をBGMに颯爽と走り抜けるのです…!
5:10あたりで、藤井風さん登場です!
超かっこいい風さんのエスコートに、リズムとってニコッてしながら風さんが運転してくれるなんて…!
やっば!!
『Hachikō』ってノリノリで、ドライブミュージックとしてもサイコーですよね♡
この「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」でパフォーマンスされた「Prema」に度肝を抜かれ、藤井風さんの魅力にハマったのです…!
その時の感動を語った記事はコチラ↓
何年振り?くらいに、藤井風さんの「Prema」のアルバムを購入。
もー収録されている音楽はもちろん、ジャケットも、歌詞カードも、もう1枚の「Pre Prema」もどれもこれも素敵!
サブスクが主流になっていますが、
手元に藤井風さんの作品ある
っていうのが、すっごくうれしいですね。お守りみたいな!
車を運転する時は常にかけています。
通勤時に元気になりたいときは『Hachikō』
(でもハチコー物語を想像するとウルウルしますが…)
ちょっと気持ち的に大変な時は『Prema』で心を落ち着かせる…なんて生活を最近送っております…。
藤井風さんの『Hachikō』はサイコー!
『Hachikō』をとにかく好き!というのを語りたくてブログをまとめました。
多くの人が知っている、『Hachikō』をこんなにおしゃれに現代風にしながら、あの「ハチ公ものがたり」を幸せに昇華してくれて…
藤井風さん天才!っていうのと、とにかく優しい~~~!!!
本当にハチコーよかったねぇぇぇぇぇ!って心から思える、すてきなストーリーです。
あの二人のハッピーエンドを見せてくれた、風さんに感謝!!!です♡
『Hachikō』はサイコー!
藤井風さんの曲をもっと好き!とか考察していきたいですー!ヾ(*´∀`*)ノ♡
藤井風さんの『Hachikō』を聴くなら…
お手軽にYouTubeでは、ミュージックビデオ以外にも単純に音楽だけ聞けますよ。
もしくは先ほどご紹介したミュージックビデオを鑑賞しながらもいいですね!
私はもっぱら車の中でアルバム『Prema』の中から選択して聞いています。
『Hachikō』が聴けるサブスクはコチラ↓
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