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自分を大切にする

AIに『わーーー!』と話してみたら、自分の気持ちが見えてきた

ここ最近になって、AIは世間的に身近な存在になっていますね。

AIの時代がやってくる…!

そんな話題が耳に入ってから、あっという間な気がしています。

AIの時代が来ることに、私はちょっと怖い気がしていました。

なんでもかんでも、AIに聞いて自分で考える、判断する力がなくなってしまうのではないか?

子どものころに観た、ターミネーターみたいな時代になっちゃうんじゃないか?

なんて、AIを敬遠しておりました。

とはいえ、AIの時代になるのは必須、まったく使わないのは、これから年を重ねていくのについていけなさそう、それもまた不安!

…で、試しに相談したんです。

「レッサーパンダの赤ちゃんを観たいのだけど、どうしたらいい?」

そしたら、ものの数秒で、これからどう動いたらいいのか、おススメプランを教えてくれたんです。

人力だと、検索をしてすごく時間がかかることを、数秒でまとめ上げてくれるのです。

なるほど、使い方によっては、とっても便利なツールだ!

新しい技術が入るときには、なにかしら抵抗があるもの。

柔軟にAIとお付き合いしていこう、と思った瞬間だったのです。

そんなこんなで、AIとのお付き合いで考えることがあったので、まとめてみたいと思います。

頭の中を整理するのに使う

私の頭の中の癖なのか、とにかくいろんなことが思い浮かんで、あれもこれもそれもこれも…!とパンクしてしまいそうになることが多々あります。

段取りをとるのがとにかく苦手。

こうしてブログの記事をまとめるのも、あれもこれもそれもこれも・・・!と思い浮かんでしまって、あっちにこっちに話題が飛んでいってしまいます。

AIには、読んでくださる方がわかりやすく、読みやすくなるように相談しています。

言いたいことの整理、どこまでまとめるか、記事をわけるか。

どのような順で記事をまとめていくか。

「私はこうしたい」、「こう思っている」を、とにかく、ばーーっと書き込んでみます。

そうすると、「あなたはこうしたいのでしょう」「こういう順番でまとめるといいよ」とアドバイスしてくれます。

確かに「AIが私の気持ちを代弁してくれた!」とか、「提案してくれた順番でまとめると、わかりやすい!」となって、本当にAIは頭がいいね…と感服です。

AIとやり取りしていると、頭の中が整理されていくのがわかります。

でも、気持ちの面については、全部正解にはなりません。

一部当たっているけど、なんかちょっと違う。

AIの提案してくれた内容を読んでいるとモヤッとすることがあるんです。

もしくはブログの記事を書いていても、なんかしっくりこない。

「そういうことを言いたいんじゃないんだよな~」とか、「実はもっと事情があって」と再度AIに追加してみたり。

すると、AIから「こういうことかな?」って新たなまとめを出してくれるのです。

AIの答えをすべて採用するのではなく、AIの答えに違和感を持った自分の気持ちを掘っていく。

私にとっては、これがAIとの付き合い方なのかも…?!と思うようになりました。

「頭の中を整理する」と「気持ちを整理する」は違う

私自身、人の気持ちや場の空気を気にしすぎてしまうところがあるんです。

「あの人はどう思ったかな」
「こう言ったら傷つけたかな」
「私がもっと何とかしなきゃいけなかったかな」

と、頭の中がいっぱいいっぱになってしまうんです。

仕事の場は特にそうで、ブログを書いているときも、読んでくださる方の気持ちまで考えてしまいます。

「傷つける内容じゃないか?」

「怒られるような内容じゃないか?」

「こんなこと言ってしまっていいんだろうか…?」

「一杯伝えたいけど、たくさん詰め込み過ぎてもわかりづらいし・・・」

あまり考えすぎてしまっても、本当に自分の伝えたいことを書くことができなくなる、その負のスパイラルもしんどい。

そんなとき、AIに頭の中に思いつくことを、とにかくばーーーっと伝えてみる。

そうすると、「こういうことを言いたいのでは?」「こう説明するといいよ」とばっと返してくれます。

自分の中で絡まっていたものを、一つずつほどく感覚になるのです。

そして、整理された分、自分の言いたいことがまとまることで、チョットだけ背中を押されて、「記事を書こう!」、という気になれるのです。

実際に最近のnoteを書くまでのAIとのやりとり

最近こんなnoteを投稿しました。

現在、看護師20年目、退院調整看護師として働いています。

患者さんとそのご家族とのかかわりや、病院スタッフとのやりとりの中で、もやっとすることが、ちょこちょこあってある日

「もう辞めたい!泣けてきた!しんどーーーーい!」

と爆発して、書きなぐってしまったノート(2部作)です。

しんどい!ツライ!辞めたい!どうしてここまでしないといけないのー!?で頭の中がいっぱいだったので、いつも以上に頭ごっちゃごちゃでしたね(笑)

AIと相談していく中で、気持ちの整理と、どこに怒りを感じるのか、自分が思っていること、が見えてきました。

二部作にしたのも、AIと考えての事。

そして、noteを書いていくうちに、自分の気持ちがさらに整理されて、「どうしてこんなに苦しいのか」、「この苦しみを晴らすためにどうしたらいいのか?」も目に見える形になりました。

そのおかげで、なんとなく辛くて投げ出したい気持ちが落ち着き、ちょっと前を向けるようになった気がします。

でも、AIに頼りすぎない

とはいえ、AIに頼りすぎてもいけないと思っています。

自分の答えは自分で出す、そして行動する、が基本だと考えているからです。

あくまでもAIは道具、ツールです。

私たちが使う側であることが大切。

提示されたものすべてを信じてしまうのはちょっとリスキー。

自分の人生を生きるために、最後の選択肢は自分で決定すること。

そして、自分の気持ちに正直であること。

とても大切なことで、AIに頼り過ぎてはいけないと思っています。

だから、私はAIと上手に付き合いたいと思います

仕事の事、子どもの事もある、でもブログも書きたい。

でもどれもこれも、時間もかかるし、頭も使うしで、時間がない、頭がいっぱいいっぱい!のループです。

どうしても、ブログを書く時間がなくて、内容を整理しているうちに考えすぎて書きたくなくなってしまいます…。

ブログのことはAIに頼ろう、時間短縮のために!そう思うとずいぶん楽になりました。

本当はね、仕事を辞めて時間をたくさん捻出すればいいのかもしれないけど‥

なかなか簡単にはできない、いつかは・・・とは思っていますが!

とはいえ、AIに頼りすぎるのも怖いと思っています。

AIは、私の人生を決めてくれるものではありません。

私の代わりに選んでくれるものでもない。

だからこそ、私はAIに頼りすぎないように、意識しています。

「AIがこう言ったから」ではなく、

「AIと話して、自分はどう思った?」

と、モヤッとするものや、何か引っかかるものにきちんと向かい合うようにします。

AIに答えをもらうのではなくて、自分の答えを見つけるために使う。

あくまでも道具として、使う。

AIはとても優しい言葉をかけてくれるし、フレンドリーなので、不思議に思いますが…!

上手にAIと付き合って、自分の人生を自分でドライブしていきたいです!

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りさままん

看護師、ひとり娘の母。 心と身体を整えること。 好きなものを楽しむこと。 暮らしを味わうこと。 自分らしく生きること。 忙しい毎日の中でも、 「私は本当はどうしたい?」と立ち止まって、 自分の人生を自分で選んでいけたらいい。 Another Neighbors=「もうひとつの隣人」。 ふらっと立ち寄って、 少し考えたり、ちょっと元気になったり。 そんな、もうひとつの隣人のような場所を作っています。
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